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既存マンションでのIH導入についてのアドバイス

検索エンジンでサーチして来る方がかなり増えてる項目なので、通り一遍にアドバイス

基本的には既存マンションでは、IH導入は出来ないと思ってください(近年の建物除く)
各宅に行っている配線が細く、契約変更が出来ない事が多々有ります

原因は簡単で、マンション製作時コスト最優先ですから、50Aのリミッター契約で幹線容量を決定し施工しているから
今までの一番多いネックは、各階層に送っている幹線(銅バー)の容量不足でした
この場合、パイプシャフトに入っている縦方向の幹線の張替えとなります
マンション一括でIH導入という話であれば、この工事は可能なのですが、一軒のみという場合この工事は出来ません

基本的に古い建物(築5年を超えるもの)は幹線の張替え工事が必要となるものが多いです
ただし、リクルート等のちゃんとした物件に関しては、かなり古くても配線に余裕の有るものが多々有りますので、要管理組合に相談です


ここまで書くと不可能な感じに成りますが、幹線には微妙な余裕が有り、マンション一棟で数件くらい増やす余裕があったりすることがあり、この場合電源のとりっこと成ります
簡単に言いますと早いもの順で契約しています

この辺は管理組合が有る場合、そこに尋ねると幹線容量等基本的に把握していますので、通常は管理組合に相談となります

当社で見に行った物件では、IH可能だったのは極少数でした
基本的にはマンションの場合、10年を超えるものに関しては、上排水の改修と同じく、電源の改修も視野に入れたほうが良いです
各戸の分電盤にて契約が10K契約まで対応できれば、IH導入しても不足が無いように成ります
簡単な計算式
エアコン・浴室暖房機・シャワートイレ・電子レンジ・等電気の食うものを1台10Aで考えすべて足してもらって必要量を計算します
通常の生活は20~30Aくらいで足りますので、プラスIH分の容量を足してもらう事になります
そうなると少なくとも80A契約(8キロ契約)と成ります

ただし、一戸辺りの部屋数多ければこの容量でも足りませんので、マンション等の総合的な電源相談及び改修は、お近くの住宅電気工事センター並びに当社にご相談ください

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