スピーカーの
エッジ修理その2
物は
インフィニティー Reference 10 で見ての通り
エッジ抜けの修理
昨日の続き
お昼休みにチョコッと作業
色々試してみるも、シンナーにかなう物無し
先行者の苦悩を痛感するしだい
物はラッカーシンナー
因みにウレタンシンナーはちと弱いです

これをはけ使ってシコシコとお掃除

飛び散らないようにティッシュでガード
仕上がるとこんな感じできれい

ちとぼけてんな
所詮デジカメか
マクロで撮影するとはき、DVのカメラ機能のほうがよれるんだよな
で、ボンドのチェック
メーカーに聞いたところ微妙というので、裏につけて試すも、全然駄目でした

乾いたところで爪けかけたらペロペロ取れてしまいました
ゴム系の(黄色いやつ)にチェンジ
挙句に元々は表張りなんだが、私のレベルではまったく不可能
どう段取りしても上手く行く気がしない
で、急遽変更で裏張り

見栄えがなぁー
表貼りしてる理由がなんとなく判る
裏貼りだと、かっこがショボイ
鳴きたくなる位ショボイ
でも実力まったく無いため、とりうる最善の手で妥協
裏に貼っても表でも、基本的には変わらないはずです
しかし、
らいちゃん様は凄過ぎる
表貼りで、あれだけ綺麗に貼れるんは凄い
ただ逆に、あのページで自分の能力見失って真似すると、結構ヘビーな仕上がりになりそう
因みに裏貼りでもこのザマ

一寸泣けるが、がっちりは付いてます
今のレベルはこんなもの
で、ここまででお昼終了
ここからは仕事はけて飯食った後の9時より
表はこんな感じ

ここに糊付けて貼り付けます
糊は、
埼玉音研で分けてもらいました
和糊ではないんですが、いい感じの糊
塗ってくっつけた後

こんな感じではみ出すは、浮いちゃうはなのですが

パッキンの指差したところが、エッジの縁に接触しておさまえてくれます

こっちの方がよく見えるかな
取り付け後芯出しします
やり方は自己流
くっ付けてから手でコーンのセンターを押してスムースに動くの確認
これだけでは不安なので、アンプに繋げて音流します
レベッカでいきました
浦和でコンテスト荒らししてたのがなつかしーなぁー

音出ししながら、本体に取り付け
一寸ゆがむと、なんか変な音に成るのは新鮮な驚き
今までそんな事無かったんで
で、パッキン付けて浮かないようにマスキングテープでペタペタ貼ります

これで乾くの待つだけ
因みにウレタンの構造のおかげで割りに早く硬化しているように見えますが、まじめに音出し出しする場合、一日は最低限乾かしてください
できれば1週間くらい無理はしないほうがいいです
しかし、ボンドよりコーキングの方が良かったかな
とか思ってたりします(人には絶対的に勧めませんが)
これでやっと一本終了
今週末までに何とか終わらす予定
密閉って良いなぁーとか思ったりする
らいちゃん様の言うとおり、アンプは選ぶ感じ
とは言え、聞くもの次第だなこれって感じ
因みにメインで使ってるのがSX3だったりするから、かなり
インフィニティーの方が元気に鳴きます
フランキーゴーストハリウッドなんか聞くと良かったりしそう
これ本業ではありません
趣味です念の為
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