やっと少し時間が取れるようになってきたので、ポチポチとアップ予定
鴻巣市の
アパートの改装
建物は平屋の戸建
管理するには良いサイズ
長屋タイプは、後で困る事しきりです
ま、考え方は色々だが
築は40年くらいかな
全改装のため、まずは
屋根と外壁

こんな感じで、おっぱがします
今回は、建物の電気を混ぜてトータルの
改修コンセントも増やし、各部屋にテレビとエアコン専用コンセント増設、分電盤交換等、一通り全部やらさせてもらいました
ま、電気なんかは何時も通りですが、先ずは
屋根をはぐる
雨漏りもあったため、抜本的にやり直し

下地はこんなもんで凄かったです
板は隙間だらけでヘロヘロ
昔のコールタールの防水シートは、解けてなくなってる
で、全部おっぱがて、板を隙間無く張り込み、余りにも細い根太を新規に添えてがっちりと打ち直す

元はこれ
で直したあとはこんな感じ

今はベニアで下地組む業者が多いですが(安いのよその方が)、
アパートの場合建売より生存期間が長いため、
屋根の下地は良い材料おごりました
下地を組み終わったら、防水のためルーフィングをはります

昭和の終わり頃までに建てた建物は、
屋根下地がかなり悪い建て方をする方も居ましたので、もし現在
雨漏り等でお困りの片は、
屋根下地の造り替えがお勧めです(瓦の場合)
コロニアの場合、元々
コロニアの対降雨寿命が10年ほどしかないため、
コロニアの表面を塗り替えを忘れて、表面が白くなっている状態で
雨漏り等がある場合は、全交換になります
新築時に
コロニアの
屋根は、予算の問題も有りますが、お勧めはしません
屋根って肝ですからね
屋根だけはお金かけた方が良いです
特に
アパートは
と言いながらも、今回は下地のみで
セメント瓦は交換無し
セメント瓦を
防水処理して再使用

乗せ換え時に何枚か割ってしまう
一寸綺麗なのと混ざっていますが、
防水処理時に同じ色に塗るので問題なし
で、高圧洗浄器で
セメント瓦を洗っているところ

上から三枚目までは洗浄終了
洗浄前

洗浄後

ここまで綺麗にしないと、
防水処理が出来ません
たまに流しの
屋根屋が、
コロニアの
塗装をそれはそれは凄い値段で塗って行きますが、3年もしないで剥がれたなんてのがザラニ有ります
剥がれるのは、下地の処理の悪さと、
塗装の物の悪さですね
正直
屋根は手間食いますが、
屋根の
塗装のみで100万越えなんて事はそうはないです(坪数にもよりますが)
建物によっては足場代が掛かる事はありますが
塗装に160万とか言う請求貰って払った人も居ましたが、
屋根の乗せ換えが出来てしまいます(普通の建売クラス)
と、取り敢えずこんな感じ
取り敢えず
雨漏り等で困って方や、
屋根周りの
改修等は、ぜひ当社にご相談ください
電気工事屋の屋号なんですが、建築関係もやってたりします
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