昨日は朝から
熊谷へ
オール電化フェアー in
熊谷 に、組合スタッフで参加
会場始まる前でこんな感じ


とこんな感じ
開く前は人がどのくらい来るのか全く分からず
最終的には二日間で6000人くらい来たとの事
で、うちの組合のブースはこんな感じ

うーーーん
もちっと派手でもいい感じ
各メーカー色々来ていて、とりあえず気になったものを数点アップ
まずサンウェーブ
サンウエーブのスライデング物置き
吊り戸棚の下の有効活用製品


とこんな感じで、割りにいい感じ
次は
タカラスタンダード
やはり同じような、吊り戸棚の下面に付け目、収納だな
タカラさんのは、茶碗や調味料をそのまま置いて収納できる優れもの



と、こんな感じ
なんかやっと日本の
システムキッチンもアメリカのより良くなって来た感じですな
ただ、相変わらず換気扇が今一IH用の製品(消防法が引っかからないので、アメリカ並みに下げてつけられる)が付いていなかった
ナスだったか、タカラだったかに製品があるんだが、担当者ですら良く分かってないのが、今現状の悩みだな
もちっと営業さんは勉強してください
ガスじゃないときは
後は各メーカーが色々出してきて、微妙に萌えたのが東芝のフロン型
エコキュート(ほんとはちょっと名前が違う)

真ん中の背の低いタンク
CO型のコンプレッサーと違い外機に余裕があるため、タンクの容量が560リッターというでかいのが使用可能
家族5人以上にも対応できそう
ただし、CO型じゃないので補助金は貰えないですが、その分くらい安いです
大人数の人で
エコキュート関係に悩んでる方は、
当社にご相談ください
後は色々出てましたが
ヒートポンプ型
床暖房前にも書きましたが、とにかく
ランニングコストがガス型に比べて破格に安いのが魅力
大体同面積で
ランニングコストが4割くらい
ガスの床暖だけで月二万位の光熱費かかってた方が、大体使用時間が同じか増えた状態で、6千円台と言う状態でした
今現在ガス方式の床暖でも、電気タイプに切り替えられます(一部モデルで無理な物も有り)ので、
興味がある方はご連絡ください各メーカーやっていますな


こんな感じ
で工事方法はこんな感じ

これは新築時のやり方なのですが、これ以外に増改用の
床暖房もあります
現在のフローリングの上に薄型を施工し、トップの床暖用床板を張るという方式
既存の住宅で「家は床暖出来ないわ」なんて諦める事は有りません
また、上記の温水型ではないのですが、畳み用の床暖も製品があります
これに関しては、畳み自体に熱源を埋め込むタイプなため、畳の部屋を壊す事無く、畳の床暖が出来ます
お年寄りで畳みの部屋がどうしてもよくて、その上で床暖が良いと言う方はご連絡ください
無料で相談お見積もりさせてもらいます後は今回めぼしいものは無かったですな


前にお客様よりご相談があり、割りに知られて無い話なので書きますが、IHと
食器洗浄器を現在ご使用の
システムキッチンに付ける事も出来ます
大体10年位前の物でしたらキッチンのサイズにより変わりますが、現在のキッチン埋め込み型ガスレンジを撤去し、IHを導入することは可能です
また
食器洗浄器も引き出し型の扉のところを抜く事により、取り付け可能です(
食器洗浄器は条件が厳しく、キッチンの状態を見てからの見積もりとなります)
特にガスレンジが10年くらいで壊れ始めますから、その機会に交換するのもひとつの手ですね
IHやオール電化、太陽光発電等のご相談やお見積もりは、お気軽に当社にお申し付けください最後に組合のブースの写真

思った以上にお客様が着てくれましたが、色々考えることも
もう少し即応能力をつけ、その場で相談お見積もりが出来ると良いなぁーとか思いましたな
また、新しい工法の施工例等の生きた写真や提案等
今回も気が付いてしまったが、お客様でメーカー系のショウルームが怖い方が多々居て、救いを求めている感じの方が目に付いてしまうこと
住宅電気工事センター並びに電気工事組合がやらなければ成らないことは、多々あるんだなと思ったしだい