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オール電化フェアー in 熊谷 のスタッフ参加

昨日は朝から熊谷
オール電化フェアー in 熊谷 に、組合スタッフで参加

会場始まる前でこんな感じ
DSC00497.jpg

DSC00498.jpg


とこんな感じ
開く前は人がどのくらい来るのか全く分からず
最終的には二日間で6000人くらい来たとの事

で、うちの組合のブースはこんな感じ
DSC00499.jpg


うーーーん
もちっと派手でもいい感じ

各メーカー色々来ていて、とりあえず気になったものを数点アップ

まずサンウェーブ
DSC00502.jpg


サンウエーブのスライデング物置き
吊り戸棚の下の有効活用製品

DSC00500.jpg

DSC00501.jpg


とこんな感じで、割りにいい感じ

次はタカラスタンダード

DSC00503.jpg


やはり同じような、吊り戸棚の下面に付け目、収納だな
タカラさんのは、茶碗や調味料をそのまま置いて収納できる優れもの

DSC00504.jpg

DSC00505.jpg

DSC00506.jpg


と、こんな感じ
なんかやっと日本のシステムキッチンもアメリカのより良くなって来た感じですな
ただ、相変わらず換気扇が今一IH用の製品(消防法が引っかからないので、アメリカ並みに下げてつけられる)が付いていなかった
ナスだったか、タカラだったかに製品があるんだが、担当者ですら良く分かってないのが、今現状の悩みだな
もちっと営業さんは勉強してください
ガスじゃないときは

後は各メーカーが色々出してきて、微妙に萌えたのが東芝のフロン型エコキュート(ほんとはちょっと名前が違う)
DSC00514.jpg

真ん中の背の低いタンク
CO型のコンプレッサーと違い外機に余裕があるため、タンクの容量が560リッターというでかいのが使用可能
家族5人以上にも対応できそう
ただし、CO型じゃないので補助金は貰えないですが、その分くらい安いです

大人数の人でエコキュート関係に悩んでる方は、当社にご相談ください

後は色々出てましたが
ヒートポンプ型床暖房

前にも書きましたが、とにかくランニングコストがガス型に比べて破格に安いのが魅力
大体同面積でランニングコストが4割くらい
ガスの床暖だけで月二万位の光熱費かかってた方が、大体使用時間が同じか増えた状態で、6千円台と言う状態でした
今現在ガス方式の床暖でも、電気タイプに切り替えられます(一部モデルで無理な物も有り)ので、興味がある方はご連絡ください

各メーカーやっていますな

DSC00510.jpg

DSC00509.jpg


こんな感じ

で工事方法はこんな感じ
DSC00511.jpg


これは新築時のやり方なのですが、これ以外に増改用の床暖房もあります
現在のフローリングの上に薄型を施工し、トップの床暖用床板を張るという方式

既存の住宅で「家は床暖出来ないわ」なんて諦める事は有りません

また、上記の温水型ではないのですが、畳み用の床暖も製品があります
これに関しては、畳み自体に熱源を埋め込むタイプなため、畳の部屋を壊す事無く、畳の床暖が出来ます
お年寄りで畳みの部屋がどうしてもよくて、その上で床暖が良いと言う方はご連絡ください
無料で相談お見積もりさせてもらいます


後は今回めぼしいものは無かったですな
DSC00516.jpg

DSC00517.jpg


前にお客様よりご相談があり、割りに知られて無い話なので書きますが、IHと食器洗浄器を現在ご使用のシステムキッチンに付ける事も出来ます
大体10年位前の物でしたらキッチンのサイズにより変わりますが、現在のキッチン埋め込み型ガスレンジを撤去し、IHを導入することは可能です
また食器洗浄器も引き出し型の扉のところを抜く事により、取り付け可能です(食器洗浄器は条件が厳しく、キッチンの状態を見てからの見積もりとなります)
特にガスレンジが10年くらいで壊れ始めますから、その機会に交換するのもひとつの手ですね

IHやオール電化、太陽光発電等のご相談やお見積もりは、お気軽に当社にお申し付けください

最後に組合のブースの写真
DSC00519.jpg

思った以上にお客様が着てくれましたが、色々考えることも
もう少し即応能力をつけ、その場で相談お見積もりが出来ると良いなぁーとか思いましたな
また、新しい工法の施工例等の生きた写真や提案等

今回も気が付いてしまったが、お客様でメーカー系のショウルームが怖い方が多々居て、救いを求めている感じの方が目に付いてしまうこと
住宅電気工事センター並びに電気工事組合がやらなければ成らないことは、多々あるんだなと思ったしだい

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