あと5本、あと3本あと2本と言う所で、すげー無理かけて使ったら回らなく成って待った
油圧のインパクト
ドライバーじゃなかったんで、取りあえずは良かったとは思うが、超ショック
かなり良い感じで使ってたんですが
どうするか考えるも、しゃないんで
修理する事に
その間は予備機を使用
壊れた物は此れ
松下の
電動インパクト
軸がロックして動きません
さくさくバラス

こいつの凄いところは、モーターの外装が無いのよ
軽量化と小型化とハイパワー化するネックは、モーターの外装がずんずんでかくなるという事
で、開発者はひらめいた
ケースが無ければ一回り大きいコアが入れられるし、冷却にもベターという事
実はこれらは少し問題があり、雨とか水に弱くなるんだな
今回ばらしてわかったのが、カーボンを押し付けるスプリングが錆びててテンションが落ちてたこと
モーターの外装があれば、多少は持つはずなんだけどね
で、軸を叩き出す
軸がかじってしまい他に手が無いのでね
出すとこんな感じ
新品と比較すると良くわかる

外装ケースもこんな感じ

ガリガリと傷が入ってます
新品はこんな感じ

この辺はけちなことせず再利用しないで新品を使います
でも高いんだこの辺
肝なんでしょうね
実際ばらして判った事は、軸と外装の軸受けはソリッドでグリスのみで軸受けしている
あれだけのテンション掛けると、ニードルローラーでも持たないんでしょうね
で、無理すると、軸と軸受けの膨張が上手く行かず、軸が抱きついてかじってしまう
軸かじりを少しでも伸ばすためにグリスが要るんだけど、絶えず使っていくと自己消費してしまい、最後はグリスが足りなく成ってかじる感じ
だもんでカバーの内側にはたっぷりとグリスを乗せてあげました
リチューム辺りが指定みたいですが、私はモリブデンをチョイス
かじり防止と打撃の磨耗防止に効くかななんて思ってますな
で汲み上げる時らギアー類にもモリブデンを良くぬったくっときました

またなかこのギアー類もばらして確認した後もりもりとモリブデンを縫っときます

で、組み上げ
ばらした逆なんで、そんなに難しく無いと書きたいのですが、すげーむずい
組み立てられない人が出るでしょうな

個々まで組み立てるのは、かなり大変
大変なところは、あまりに大変で写真撮ってなかった(笑い)
で、錆びてたカーボンブラシのスプリングにグリス塗って仕上げて収める

で、組んで終わり
現在主力で頑張ってくれます
心なしかトルクの感じもよく、壊れる前より、少し静かに成ったような感じがします