レベルチェッカーネタ続く(笑い)
内川くんちでLCN2とぶっつけて色々考えてみた
で、この前書いたこれは、ちょっとアバウトだと気が付く
使い方のシュチエーションが色々あるんだよね
少し細かく分類すると
地上波デジタルの場合で、データーを外部メモリーに移さないで完結し、戸建が多くマンション等の仕事が少なく、同府県のみでの仕事で、サーチ機能を使わないですむ場合
その上で、レベルチェッカー買うのが初めての場合
LCN2 > LCN2A > LF−50 > LF−985A >LF−986 > LF−984 = LF983 = LF982
電波の来る方向及び使うチャンネルが常に一定であれば、今新品で買えるモデルが一番いいと判断
機能は高いが中古の時点でLFの旧モデル(中古)と余計な機能が付いているものを下げました
此れが二代目(950や951や952を現在使用中)で中古でもと言うと一寸順番が変わります
LF982 > LF983 > LCN2 > LCN2A > LF−50 > LF−985A >LF−986 > LF−984
と言う感じ
982や983は中古での流通量が多少あるためね
ただし、LCN2も電材屋のフェアー等で、アンテナ部材とのセット売りにて激しい値段が付くので、中古値段は10万以下で6万くらいが目安かな
此れが測定データーの管理上メモリーが有ると良いなと言う場合で、マンション等の集合住宅がある場合
LF−986 > LF−985A > LF−50 > LCN2A > LF−984 > LF983 > LF982 > LCN2
こんな感じ
BSデジは前と同じだけど、こっちは集合住宅用で
LF−986 > LF−985A > LF−984 >> LF−50 >>> LCN2A > LF983 > LCN2 > LF982
戸建だとこんな感じ
LF−50 > LCN2A > LCN2 > LF−986 > LF−985A > LF−984 > LF983 > LF982
戸建の方は要らない性能が付いていて高い物をランク落としてます
使う人の能力により激しく変わってしまうのがテスター系なので、悩みどころ満載です
基本的にレベルしか要らないのであれば、安ければ良いので新品を選択するか中古を買うかのでモデルが変わる場合がありますね
LCN2は兎に角レベルチェッカーを初めて使いたいが、初めてなんで予算は掛けたくない人にお勧め
LCN2を使ってて、ちゅっともの足りないという人や、初めて買うが一寸予算掛けてもと言うのであればLF−50
マンション等の大型のチェックやケーブルテレビの上り等ならLF986でしょうね
またリーダーの旧モデルLF982からLF986は、ファームのアップデートが出来ますので、買って三年くらいたってるものは買ったところに問い合わせてみることをお勧めします
で、写真をば載せます

こうやって見ると、表示エリアの違いがかなり有ります
LCN2はこんな感じ

表示は見やすく
日本語表示がかなり好感をもてます

マスプロのBSデジチェッカー

リーダーの951

リーダーのLF983Ver2.0

表示は一寸見えずらい
951の操作系が素晴らしかった為、一寸気になる
モニターでかく造ってくれと言うのが正直なとこ
因みにデジタルデジタルと騒いでも、実際はアナログのFM波なんで、リーダー電子のアナログ専用機95X系でも、とんち使うと計れます(数字のずれは補正しても完璧では無いですが)
デジタルだから旧モデルが全く使えなくなると言うと、実はそんなことは無いんですね(笑い)
仕事先で真顔で変な話を聞かれたことがあり、一寸待てマジで知らないのかと言うのをショック受けてしまいました
無線やってれば判るだろとか思うが、やって無い人が今は多いからね
時代なんでしょうかね
真面目に年取ったなとか思う
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